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料理の注文が終わるとソムリエがワインの注文を聞きにやってきます。
初心者にとって最も難関なのがワインの注文です。
2006 年より道路交通法の規制が一段と厳しくなり、飲酒運転はかなりの処罰がなされます。
くれぐれも飲酒をされたら運転はしないように気をつけてくださいね。
ワインの注文のポイントを簡単に説明します。
ここでもポイントは3 つです。
★ 好みの種類【赤・白またはロゼ】を決める
★ ワインの量を決める
★ ワインの価格を決める
ワインリストって料理のメニューと違い、日本語の表記がされていない場合があります。
でも数字は読めますよね(笑)。
(ワインリストを指差して「これぐらいのものを・・・」といえば大丈夫です!)
そんなときにもあわてずに上記の3 ポイントを決めるだけで、あとはソムリエに相談しましょう!
よく、魚には白、肉は赤といわれますが、そんなことにとらわれる必要はありません。
肉に合う白もあれば、魚に合う赤もあります。
何度もいうようですが、「買い物」をするのはあなた。
最初から赤ワインのフルボトルで注文されても構いませんよ。
もし、数種類のワインを注文する場合に、飲む順番をアドバイスしておきますね。
★ 白 ⇒ 赤
★ 辛口 ⇒ 甘口
★ 軽いもの ⇒ 重いもの
これがセオリーです。
同じ赤ワインでも先に重いタイプを頼んでから軽いタイプのワインを飲むと非常に物足りなさを感じてしまいます。
料理にもいえることですが、軽い(あっさりした)ものから重い(どっしりした)ものへ進んでいけば、きっと満足のいける食事が出来ると思います。
はい、「はじめてのフランス料理 」はココまでです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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