ヨガの呼吸法を取り入れる

呼吸というのは生物が生きていくうえで重要です。
体内でエネルギーを作り出すために、酸素を取り入れるのがその役割です。
酸素といえばつい最近まで(今も?)酸素BARなるものがありましたね。
▽酸素バー このようなヤツです。 飲む酸素ちゅうのもあるらしいです。
▽酸素サプリメント どうやって飲むのだろう? 糖分の代謝などでも様々な化学反応が起きており、酸素はいろんな 段階で必要とされています。
安静にしているときよりも、運動時のほうが 大量のエネルギーを必要 とするため、それを作り出すために必要な酸素も大量に必要です。
呼吸が荒くなるのはそのためですね。
また、筋肉疲労の原因となる乳酸の発生も酸素と取り入れることで 軽減できます。
よく「東京フレン○パーク」とかで死にそうな芸能人さんが スプレーみたいなので吸っていますね。
酸素を十分取り入れるために重要なのはやはり呼吸法!
ヨガやピラティスなどでまず始めに呼吸法から紹介されているのは 十分に酸素を取り入れ、運動によるエネルギー産生を効率よく 行うためです。
その方法はまず、鼻から深く吸い、肺の中に十分酸素を満たします。
胸の骨、肋骨が広がるように、また、お腹側の横隔膜が下がって広がる ように、胸いっぱいに吸い込みます。手や腕の動きを添えると、意識しやすいですね。
さて、十分吸ったら次は吐きます。
鼻もしくは口からしっかり 吐き出します。
胸がしぼんでいくように 十分搾り出します。
これを繰り返します。
というかヨガやピラティスでは運動の最中はずっと この状態です。
これが結構しんどいんですよねー。
これにより十分な酸素が取り入れられ、エネルギーが作られやすい つまり脂肪が燃えやすい体になるわけです。
多くのエネルギーを 必要とする脳も酸素が行き届き、集中力も高まります。
ちょっと疲れたなと思ったらこの呼吸法で気分転換もできますね。


<% content.header -%>

スポンサードリンク

<% content.footer -%>

健康食品