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最後の章は、おまけみたいなものです。
どうしても参入したい地域があり、そこは農業問題にまったく力を入れていない。
多方面から手を入れてみたけれども、なかなか話が進まない。
やっぱり行政に動いてほしい・・・というとき。
まず、その県のHP を見ましょう。力を入れている課題や助成金を出しているような事業をチェックしましょう。
「まちづくり」「コミュニティビジネス」「食育」など、農業が関係できる話題を選びましょう。
事業計画書を作り、その中に助成金申請の旨を盛り込んでおきましょう。
その上で、「だから農地が必要です!」と市町村の農業委員会・農政課に申請しましょう。
ただ「私農業やりたいです。農地ないですか?」の場合無視する市町村でも、反応率は高いです。
ただし、嘘はいけませんよ。
「単純に新規就農」では生活していけない・・・というデータがどこの行政でも出そろっています。
参入方法も、時代に合った、地域に合った方法の模索が必要です。
あとがき
「田舎暮らしがしたい」
「農業がやりたい」
その気持ちも大切ですが、
行政にしても、地域にしても、「相手」があることです。
「相手の問題」を理解し、
「相手にとって自分とは?」を考えると、態度や発言も自然に変わってきます。
急がず、焦らず、でも無駄な時間とエネルギーはカットして、あなたの夢を実現させてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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