失業保険の受給期間が延長できたら…。
失業保険の受給間は勤続年数、年齢、自己都合か会社都合の退職かによって大きく変わってきます。
例えば、勤続10年の35歳男性の場合、会社都合退職では→240日、自己都合退職では→120日となります。
自己都合か会社都合の違いだけで受給期間が2倍、即ちもらえる失業保険の額も2倍となるのです。
>>詳しくはこちらをご覧下さい。
しかし多くの人の場合、自己都合退職が大半です。会社都合退職にするには会社の倒産かリストラでなければ無理だという誤った認識が広まっているからです。
実は、会社都合に当てはまる主な条件は10以上あるのを知っていましたか?
これを知らぬまま退職すると自己都合のままに失業保険を僅かな期間だけしか受給できないことになってしまいます。
本来、貰えるはずの期間、貰えるだけの失業保険をしっかりと貰う。それはこれまで失業保険料を払い続けてきた人の正当な権利です。
正当な権利を行使する方法はこちらで解説しています。
Update:2011-05-01